クレディセゾン過払い

過払い請求に対する各社の対応は様々です。

また、担当者によっても違います。

和解できる一定のラインは各社で決まっていても、あわよくば低い金額で和解をさせてやろうと担当者によっては言葉巧みに畳み掛けてきます。
当事務所の方針としては、ご本人の希望の和解のラインに至らなければ訴訟を続行するだけですので、そんな話術も全く影響しないのですが、たまに
「なぜそんなに態度が大きいのかな?」
と気分はよくないですが、仕方ないですね。

先日当たったクレディセゾンの担当者も人の質問にはろくに答えず、一方的に無理な和解案ばかり押し込んでくるので、こちらの希望のみFAXし、この条件で無理であれば判決取り、訴訟費用もきちんと支払ってもらいますと、すると即効電話がかかってきて、希望通りですんなり和解。

最初から気分よく和解したらいいのになと思います。

大阪の悠里司法書士事務所 女性司法書士 前川

Filed under: 過払い・債務整理日誌 — yurioffice 3:21 PM

過払い金の請求は早くしないと手遅れに

過払いの可能性のある方で、過払い金を請求され無事取り戻された方も多数いらっしゃいます。
しかし、現在まで過払いである可能性があるにも関わらず、自分は関係ないと思い気づいていない、あるいは今は取り戻すつもりがない方も少なくありません。

過払い金の返還請求は、永遠にできるわけではなく、取引終了から10年で時効により請求できなくなりますので、自分もその可能性があると気づいたとき、あるいはお金が必要になっていざ取り戻そうとしても手遅れになることが考えられます。

貸金業者によっては、既に会社が存在しなかったり、存在していても会社に資力がなく返せないところも多いですが、まだ過払金のほとんど(過払い金に対する利息も含めて)を取り戻せる会社もあります。

もし、自分も過払いの可能性があるかもと少しでも思われる方は、迷わず司法書士などの専門家に相談してください。

当事務所では、過払金請求や借金についてのご相談は無料です。

大阪の女性司法書士 まえかわでした。

Filed under: 過払い・債務整理のご相談 — yurioffice 4:59 PM

アイフル(旧ライフ)4回目期日

今日はアイフル(旧ライフ)の4回目期日でした。
普通は3回以内で済むのですが、この事件は4回入ることになりまし。今日結審判決言渡しです。

控訴してくるとは思いますが、早く解決できればと願っております。

大阪の女性司法書士まえかわでした。

Filed under: 過払い・債務整理日誌 — yurioffice 6:39 PM

アイフル過払い最近の対応

アイフルは、最近必ず期日に担当者が出廷してきます。
だからと言って、和解ができるかと言えばその可能性はほとんどなく、結局判決、控訴という流れです。

以前であれば全く期日に出廷してこないことが多かったのですが、出ていれば次回期日を入れてくれやすい傾向にあるためか、和解もできないのに、時間稼ぎのために出てきます。

前は2回で結審がほとんどでしたが、最近3回になることが多いです。

今はアイフルになっているライフのほうは、もっとひどいです。

準備書面はわざと前日ぎりぎりに入れてきます。
こちらも出廷することが多いでしょうか。

もう一回期日を入れても新たな主張はなく、時間稼ぎであるのは明らかなので、早期に結審して頂ければ助かるのですが・・・

ライフ4回目期日。それでも準備書面は前日。いい加減にして頂きたい( ̄ー ̄;

大阪の女性司法書士 まえかわでした。

Filed under: 過払い・債務整理日誌 — yurioffice 5:53 PM

女性司法書士(大阪)による借金問題、過払いの無料相談を行っています。

当事務所では、女性司法書士による債務整理、過払金返還請求などの無料相談を行っております。

お電話または問い合わせメールよりご予約下さい。

場所  大阪市福島区 野田阪神・海老江・阪神野田駅より徒歩1分 悠里司法書士・行政書士事務所
時間  平日 午前9時~午後19時  土曜 午前9時~12時
※完全予約制となっておりますので必ずご予約の上お越しください。

大阪の悠里司法書士事務所 女性司法書士のまえかわでした。

Filed under: 過払い・債務整理のご相談 — yurioffice 5:35 PM

借金が減らないとき、今の返済状況、今後の返済計画を調べてみよう!

借金問題というのはデリケートな問題です。

いつも親しくしている人には余計知られたくない、家族にも内緒で借金が増えてしまったetc・・・ 誰にも打ち明けられず1人で悩む方は少なくありません。

特に女性に関しては、1人で解決しようと考えてしまいがちな傾向にあります。

カードキャッシングや消費者金融を利用して、今では法定金利とはいえ、それでも15~18%程度の利息を支払っている場合があります。
借りている金額がそれほど大きくなければ、利息を支払いながらでも元金が減っていきますが、債務額が増えているにも関わらず月々返済額を低く設定していると、実際には元金はほとんど減っておらず、利息ばかり支払っている場合も少なくありません。

月々いくら、と決まっているとそれを支払えれば安心し、今月払えば元金が後いくらでいつまで支払えばなくなる。ということを把握している方は驚くほど少ないのです。

普通に支払ができている間はそれほど問題は感じません。
ところが、何かの事情で支払いが困難になってくると、新たな借り入れもできずどうしたらよいか分からなくなってしまうのです。

そういったときは、司法書士・弁護士等の専門家に迷わず相談してください。

法律の専門家って近寄り難い印象があるかもしれません。

でも、すべての専門家がそのような対応をするわけではありません。
例えば今では専門家のWEBサイトなどもありますので、事務所の方針や、司法書士・弁護士がどのような人なのか、安心して相談できそうかどうかある程度知ることも可能です。

思いつめる前にダメ元で相談してください。今より悪くなることはないのです。

大阪市福島区 悠里司法書士・行政書士事務所 女性司法書士 まえかわでした。

Filed under: 女性司法書士 — yurioffice 2:27 PM

過払い請求のご依頼者の気持ちを考える

過払い金の返還請求の依頼をうけ、業務を行っていて思うことがあります。

それは、その依頼者の考え方はそれぞれみんな違うということです。
当たり前のことですが、一番重要な点です。

依頼者によっては、過払いした元金だけ取り戻せたらそれでいい。困ったときに貸してくれただからそこまで争う気はない。と考える。
別の方は、 時間がかかっても取れる可能性があるなら最後まで争う。 という考えをお持ちの方。

色々な考えがありますが、当事務所ではご本人の意思を尊重します。
和解の提案があればその額や入金日を持ち帰り、ご本人に確認した上で決めていきます。

法律事務所・司法書士事務所によれば、業者ごとに一定の基準を定め、和解額をある程度決めているところもあります。
(特に大手の事務所であればこの傾向にあります)
逆に、和解は一切せず、主に判決で決着をする事務所も色々です。

ただし、必ずしも判決による解決がその依頼者の望んでいる方法か? と言えばそうとも言えません。
事情があり、多少額が少なくなっても早い解決を望む方、また業者の法的整理の可能性など考えた早期の解決を望む方もおられます。

もちろん、納得できない条件で和解する必要はありません。
ご本人が最後まで争う気持ちであれば、あらゆる可能性をお知らせした上で一緒に頑張っていきます。

和解条件が他のケースに比べてよいものが提案されたとしても、それがご依頼者の望む内容でなければ意味がないのです。
たまに、業者とご依頼者との板挟みで「う~む・・・」となることもありますが、それでもご本人が納得できる内容を引き出すため頑張るしかありません。

大阪の悠里司法書士事務所 女性司法書士 まえかわでした。

Filed under: 過払い・債務整理日誌 — yurioffice 4:43 PM

借金を整理する方法

多重債務に陥ってしまって苦しい思いをしている方は、罪悪感を感じがちな傾向にあります。
特に女性にそういう方が多くいらっしゃいます。

でも、借金をした理由はなんでしょう?
自分の遊びのため、浪費のために借金を重ねてきたのでしょうか?

それは違います。
借金で悩んでいる、罪悪感を持ってらっしゃる方は、概して家族や自分以外の人のためにやむを得ず借入をした人なのです。

返しても返しても借金は減らない、あるいは減っているのかどうかも分からないけれでも、月額をなんとか自転車操業して返しているだけ。

借金を整理する方法は、色々あります。

自己破産だけが、その方法ではありません。

例えば、「任意整理」というのがあります。
これは、収入から支払っていける見込みを出し、金融機関、消費者金融、カード会社などと司法書士・弁護士等の専門家が間に入り支払っていける範囲で和解契約をする方法です。

相手方の会社によっては、将来支払っていく利息をカットしてくれる会社もあり、その場合は支払った分ずつ確実に借金が減っていきます。
また、月々の支払額も払える程度にしてもらうよう交渉していくので、今よりかなり月々の支払額が抑えられ、トータルで支払う額もかなり違いが出ます。

デメリットとしては、信用情報機関に情報が残りますので新たな借り入れがしばらくできないことがあります。

何度も滞納してぎりぎりで今まで来られている方にとっては、このデメリットはほとんど関係ありません。
多重債務で苦しんでいる方は、司法書士等の専門家に迷わずご相談ください。

相談は無料です。

大阪市福島区の悠里司法書士・行政書士事務所   女性司法書士 まえかわでした。

Filed under: 過払い・債務整理のご相談 — yurioffice 12:39 PM

セディナ(旧オーエムシーカード)過払い

セディナは取引履歴の請求をしても開示までにかなりの時間を要します。
特に旧OMCカードの取引については、さらに待たされます。
無駄と分かっていても何度も再請求をかけますが、開示され計算書を送ってからも、担当者とはすぐに話ができず連絡待ちとなり、やっと話ができたかと思っても上の決済を取るのにまた3週間もかかるとな。

とても待っていられません。
取引の内容にもよりますが、充当計算と貸金業者側の計算の元金との差が大きい時は、早めに訴訟にしたほうがいいと考えます。

なるべく早い解決を目指します。

大阪の女性司法書士 まえかわでした。

Filed under: 過払い・債務整理日誌 — yurioffice 5:35 PM

過払い金請求を躊躇する理由

過払い金の返還を請求された方も多くいらっしゃると思いますが、それでも実際には、請求していない人も多い。
その中には、
自分が消費者金融やカードの利用などあっても自分には関係ないと考えて気が付いていない方も少なくないと思いますが、中には過払いは生じているだろうけれども請求する気はない方もいます。

面倒だからあるいは、当時は同意の上で借りていたのだから今さら返還を請求するのは道理にあわないと考える方。

でも、中には請求したい気はあっても請求を躊躇する理由がある方が結構多いのです。

個人事業主、会社の経営者である場合に過払い金の請求をすることにより信用情報に傷がついてしまうことを恐れてしないというのをよく聞きます。完済している取引にかんする過払い請求であれば問題ありません。

取引中の場合が気になるでしょうが、実際にどれぐらいの過払いが生じているかを知ることは信用情報云々と関係なくできますので、資金繰りに困っている場合などは、一度確認されるほうがよいかもしれません。

そして、過払いになっていて請求していく過程で万一滞納などの情報が載せられたとしても、事実上は過払いで既にない債務であれば情報の訂正を申し出ることも可能です。

大阪の女性司法書士 まえかわでした。

Filed under: 過払い・債務整理日誌 — yurioffice 5:26 PM