任意整理のはずが過払いになるケース

払っても払っても借金の残額が減らない。

限度額ぎりぎりまで借りてたけど、支払うことのできる金額も現状増やすことが難しい。

ほとんどを利息として支払っていて、このままでは一生払い続けなければいけないのではないかとも思えてくる。

消費者金融や信販会社のカードキャッシング等で、長年利用してきた場合は、上記のような状態で、現在の金利が法定利息内であっても、過去の利息が30%近くであり、実際には借金の残額が大幅に減少したり、逆に過払い利息の返還を請求できるような場合もあります。

大手の会社で借りていたので、そんなことはないだろうとお考えの方も多いかもしれませんが、多くの消費者金融や信販会社では過去には、高い利息であった会社も少なくありません。

ご自身で判断されずに、司法書士などの専門家に相談してみてください。

今よりよくなる可能性があり悪くなる可能性がないのなら、一度相談されてもいいのではないでしょうか?

当事務所でも、無料相談をしておりますので、お気軽にご相談下さい。

大阪 司法書士 前川

Filed under: 過払い・債務整理のご相談 — yurioffice 6:23 PM

アコム過払い請求の現状

つい最近まで、提訴前の和解でも相談が可能であったアコムですが、ほんの数週間前より急に対応が変わってきました。

元金ほぼ満額近かった提示額が、半額というあまりにも提示額の違いの大きさに正直驚きです。

今後は、さらに訴訟が増える傾向にあるんだと覚悟を決めるしかありません。

どんどん、過払い金の返還請求が厳しくなっているので過払いの可能性のある方はお早めに司法書士等の専門家にご相談下さい。

Filed under: 過払い・債務整理日誌 — yurioffice 5:39 PM

ますます厳しくなる過払い利息返還請求

今まで元金ベースであれば、満額近くで和解も可能であったアコム。

ここ数日で対応が変わり、某会社のように元金半額程度でしか任意和解ができないとのこと。

アイフルも社員自らこのままいくと〇月には法的整理に入るしかありません。

と、資料まで出してくる。

どの会社も武富士の影響で予想外の過払い請求の対応で非常に厳しい状況にあるようです。

日々変化する過払いの実状。

言えることは、過払いの可能性のある方は、一日も早く請求されたほうがよいということ。

それだけは間違いありません。

Filed under: 過払い・債務整理日誌 — yurioffice 6:33 PM

過払い請求の司法書士広告最近減ってきた?

電車に乗って最近思うこと。

それは、過払い請求・債務整理の中吊り広告が以前に比べてかなり少なくなっていることです。

明らかに激減というイメージです。

武富士の件があり、一旦また過払い請求が増えたようですが、その後減少傾向にあるようです。

今後は、徐々に(?)減っていき、いずれはなくなる過払い利息の返還請求の業務。

いつどの時点で、広告を辞めるか、人を減らすか、大手の司法書士や弁護士の事務所で過払い・債務整理をメインでされてきた事務所は、決断をせまられることでしょう。

Filed under: 過払い・債務整理日誌 — yurioffice 7:13 PM

過払い請求をどの司法書士・弁護士に頼むか

過払い利息の返還請求をしようとするとき、自分でする以外では、司法書士や弁護士に頼むことになると思います。

その時にどの司法書士・弁護士に頼むかというのは、あまり差がないように思われるかもしれませんが、大きな差がでることがあります。

まず、報酬についてですが、これについてはその事務所によって様々です。

成功報酬型の報酬設定であっても、別途期日ごとに日当がかかる場合、過払いになっている債権と残債務が残っている取引が同業者内である場合に、相殺すると残債務が残ってしまう場合でも、過払い利息が返還されたと計算されて成功報酬+残債務の返済+任意整理報酬となるなど(当事務所はこの場合は、過払い返還の成功報酬は頂きません)、その事務所の報酬設定によって実際に支払う報酬額にかなりの差が出てしまうこともあります。

また、事務所によっては、業者ごとに大体何割で和解すると決めている事務所もあるようで、当事務所に依頼される前に法律事務所で相談された方によると、通常当事務所では和解でも元金満額近くで交渉可能な業者相手に、元金の半分ぐらいしか無理と言われて当事務所にご相談に来られた方もいらっしゃいました。

法律事務所や司法書士事務所の方針があるので、ご本人の意向を必ずしも尊重してもらえるとは限りません。

例えば、発生した過払い利息に対する利息も請求できる可能性をご依頼者に説明せずに勝手に妥当な金額で和解してしまうこともあるようです。

逆に、本人は望んでいないのに、訴訟を勧めて強引に取れるだけ取る方針である事務所もあります。

当事務所では、常に様々な可能性を説明し、ご本人の意思を尊重します。

取れる可能性があるなら一円もまけたくないという意向があれば当然最後まで争いますし、ご本人がそこまで望まないのであればその意思も尊重します。

各事務所様々なカラーがあるので、色々な情報を集めて決めて頂くのがよろしいかと思います。

Filed under: 過払い・債務整理日誌 — yurioffice 7:04 PM

クレジットカードの過払い利息

女性の方でも消費者金融等を利用される方も多いですが、それ以上に多いのがクレジットカードを利用されている方。

ショッピングだけではなく、キャッシングも利用される方が以外と多い。

クレジットカードでも会社によっては、昔のキャッシングの金利が法定利息を越えた会社も多かったため、キャッシングも利用されてきた方の中には過払い利息を請求できる場合も少なくありません。

にもかかわらず、ショッピングカードが使えなくなってしまう不便さや、ショッピング・キャッシング両方使ってしまっているため、感覚的に払いすぎている気がしないため、クレジットカードで利息を過払いしてきた方は、自分が取り戻せる過払い分があることを疑うことをしない方が多いように思います。

取引の年数にもよりますが、法定金利を越えて長年キャッシングの返済を月々されてきた方は、ショッピングが数十万円残っている場合でも、相殺して尚且つ取り戻せる過払い利息が生じていることもよくあります。

自分がそれに当てはまるかも・・・と思われた方は、お早めに司法書士・弁護士にご相談されることをお勧めします。

Filed under: 過払い・債務整理日誌 — yurioffice 6:18 PM

債務整理や過払い返還請求 男性のご相談も可能です。

本日は、午前中からお客さんを回っていましたが、当日に一本、過払い・債務整理のご相談のお電話を頂いて、ちょうど本日がお休みとのことと、面談可能時間帯が確保できたため、ご来所頂きました。

大阪市の同じ区内のご相談者で、近くで探されていたようです。

お電話でご予約されるときに、

「男性でもいいですか?」とのご質問を受けましたので、念のためにこちらでご説明を。

当司法書士事務所では、女性の方のご相談が比率的には多いですが、男性のご相談、ご夫婦でのご相談など男性のご相談も可能です。

男性の方でも女性の司法書士のほうが、話やすいと感じていらっしゃる方も多いようです。

相談は無料です。お気軽にご相談下さい。

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Filed under: 過払い・債務整理日誌 — yurioffice 5:29 PM

武富士の件が他の過払い請求に影響

過払い請求のため取引履歴請求をすると、アイフルなどの相当厳しい会社は武富士の件を引きあいに出し、低い和解額を提示する文書を一緒に送ってきますが、最近は他の比較的すんなり過払い金の返還をしていた会社についても、和解交渉の時に武富士のために大変な状況になっていると泣き落としにかかります。

かと言って、はいそうですか。という訳もなく、私としては今までと変わらず過払い請求のご依頼者の意思を尊重した決断をするまでですが、どの会社も電話がつながりにくくなったり、引き直し計算が間に合ってなくて交渉ができるまでに時間がかかったりとかなり影響がでていることは事実です。

武富士の債権届が本日また一通届きました。

既に期限は過ぎているので、2週間猶予があると言えどもなるべく早めに返送しなくてはなりません。

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親から子へ、夫から妻へ、不動産の生前贈与については大阪の司法書士 悠里司法書士・行政書士事務所にご相談下さい。

Filed under: 過払い・債務整理日誌 — yurioffice 3:09 AM

三菱UFJニコス1000億円支援

三菱UFJニコスは三菱UFJフィナンシャルグループと農林中央金庫から1000億円規模の金融支援を受けるとのこと。

こちらも過払い返還により経営がかなり厳しくなっている。 バックがあるから何とか生き残れているんでしょう。

武富士の影響で一時的に過払い請求が増加しており、しばらくの間はどの会社もかなり厳しい状態が続くでしょうね。

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過払い請求の報酬についてはこちら  大阪悠里司法書士・行政書士事務所運営サイト

Filed under: 過払い・債務整理日誌 — yurioffice 7:24 PM

やっぱり増えてる過払い請求

最近武富士の影響で過払い請求のご依頼が増加傾向にある記事を数日前に書きましたが、他の司法書士に聞いてもやはりそのようです。

アコムやプロミスも昼の時間のFAXはずっと繋がらなかったり・・・

この機会に多くの方が過払い金を取り戻されることが望ましい。

今後、時間が経ってくると消滅時効にかかる可能性もありますので、過払い債権がある可能性がある方は一日も早く請求されることをお勧めします。

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帰化についての相談は、大阪の悠里司法書士・行政書士事務所まで。

Filed under: 過払い・債務整理日誌 — yurioffice 6:39 PM